内野精工は1957年の創業以来、先端医療機器や光学部品、高級オーディオ機器など、わずかな誤差が品質を左右する分野の部品を手がけてきた精密切削メーカーです。金属の塊を0.001mm単位で削り出す技術で、製品の性能を内側から支えてきました。 その技術は、これまで完成品の内部に収まり、使う人の目に触れることはほとんどありませんでした。 「es*sense」は、その精密切削の技術を、見て、触れて、動かして楽しめるかたちに変えるために立ち上げたブランドです。ブランド名は、本質を意味する「essence」と、五感を意味する「sense」を組み合わせたもの。ロゴのアスタリスクは、五感を表す五角形を、内野精工の頭文字「U」で構成しています。
bloom / Aroma Diffuser
香りがひらく、気持ちがととのう。
Concept
香りがひらく、気持ちがととのう。
閉じているときは、静かな金属の筒。
上部を持ち上げると、内側に収められていたスティックが花のようにひらき、空間に香りが広がります。閉じると、スティックは再び本体の中へ。
bloomは、香りの広がりを「ひらく、閉じる」という手の所作で切り替えるアロマディフューザーです。
精密な切削加工による滑らかな動きと、金属ならではの質感が、香りを楽しむ時間に、手で触れ、動かす心地よさを加えます。
香りがひらく。その小さな動作から、気持ちがととのっていく。
ー es*senseは、0.001mm単位の精密切削を手がける内野精工から生まれた プロダクトブランドです。

ストーリー
Story
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先端医療機器の精度を、暮らしの道具へ -
香りがひらく、気持ちがととのうbloomは、精密切削加工で生まれた金属製のアロマディフューザーで、上部を持ち上げると、閉じていたスティックが花のようにひらき、香りが広がります。 閉じているときは、スティックを内側に収めた静かな金属の筒。上部を持ち上げると、スティックが花のようにひらき、空間に香りが広がります。閉じると、スティックは再び本体の中に収まり、シンプルな円筒形に戻ります。 bloomは、「ひらく、閉じる」という手の所作そのものを、香りの体験の一部としてデザインしたアロマディフューザーです。精密な切削加工による滑らかな動きと、金属ならではの質感が、香りを楽しむ時間に、手で触れ、動かす心地よさを加えます。 香りがひらく。その小さな動作から、気持ちがととのっていく。
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精密切削が生む、滑らかな動き本体は、金属の塊から一つひとつ削り出した7つのパーツで構成しています。特殊なねじ構造により、本体上部は回転しながら滑らかに上昇し、所定の位置で止まります。閉じるときは、上部を少し回すと自重で静かに下降し、スティックが本体の中に収まります。 精密切削の技術を、数値だけではなく、触れて感じられる体験へと変えています。
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2026年9月2-4日

